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車にとってバッテリーは必要不可欠なもので、バッテリーの電圧がないとまずエンジンがかかりませんし、電気で動くエアコンやライト、ワイパー、オーディオなども当然使えません。どうやって電圧を保っているかというと、走行中のエンジンの回転のエネルギーが発電機によって電気に変換されており走行する度に発電されるので、エアコンをつけたりオーディオで音楽を聴いたりしていても電圧がほぼ一定に保たれています。車買取相場

 
しかし長期間運転をせず放置したり、またライトをつけっぱなしでエンジンを切ってしまったりすると発電されず電気を消費する一方になるので、後になりエンジンをかけようと思ってもかからないという事態になります。また冬場は寒さで電圧が低くなりエンジンがかかりにくくなったりします。寒い時期にエンジンをかけても短い距離しか走行せずにエンジンを切ったりするのを繰り返すと寒さに加えて十分に発電されずに電圧が下がっていってしまうので、ある時エンジンがかからないというトラブルの原因になったりします。

 
このような仕組みを理解して気を付けていればトラブルを未然に防ぐことができますし、ガソリンスタンドなどで定期的に電圧が正常かどうか確認してもらうなどしていれば安心して運転することができます。