バッテリーの過充電って何?

エンジンを始動するために回すセルモーターの電源の役割や、エンジンがかかっていない時に電装品を動かす非常に重要な役割を果たすバッテリー。冬の寒い時期や夏の暑い時期には負担がかかると言われています。上がってしまった時に、補充電をすることがありますが、少しでも多くの電気を充電しようと過充電になることがあります。実は過充電は良くないのです。充電のし過ぎによって、水素と酸素という気体が発生し外部に放出されるので、バッテリー液の減少、寿命短縮、最悪過度のガス発生により引火して爆発ということも考えられるのです。そうならないためにも、適切な充電が必要なのです。
それでもいざというときに備えていつでも満タンにしておきたいですよね。それならタイマーを付けて充電をするとか、スイッチを入れたままでも大丈夫という充電器もあるようなので、そういった商品を使用するのがいいでしょう。
大事な車を長持ちさせるために、それにトラブルになって迷惑を被るのは自分だけではありません。道の真ん中で動かなくなってしまったら、周囲に多大な迷惑をかけます。そうならないように、日頃からきちんとしたメンテナンスで快適なドライビングを実現しましょう。