ガソリンと電力の関係について

タイトルを見て何の関係があるのかなって思いますよね。普通はそうでしょう。だってガソリンを入れれば走るしバッテリーも付いてる。最近○○チャージとかCMで聞くことが多いと思います。これはどのような利点があるのでしょうか。なんとなく燃費が良くなるのかなぁって感じですよね。そうなんです。ちょっと前の車と違うのは、ブレーキを掛けたときにバッテリーに電力を蓄えます。今まではそういった機能、またはシステムが無かったのでオルタネーターという発電機をいつも回していました。さて、ここでナゼ発電機が回ると燃費が悪くなるかということが頭に浮かんでくるでしょう。エンジンルームを見たことがある方はお判りだと思いますが、エンジンルーム左側に黒いベルトが2、3本ありその1つが発電機を回すために使われます。これを回すということはエンジンのパワーを少しですがロスさせます。これを発想の転換で発電機を出来る限り回さないようにすれば、その分燃費が良くなります。走れば必ずブレーキは踏みます。その度に必要ならば電気をバッテリーに蓄えます。チリも積もれば何とやらです。ガソリンが高騰している今だからこそ電気との関係性を考え直しましょう。資源保護は必要ですが、バッテリーが古いのであれば交換しましょうね。