車を働かせるために必要不可欠なバッテリーについて

車にとって大切なものはいろいろありますが、バッテリーもその一つです。
いざ運転しようと思ってカーポートに行き、エンジンをかけようとしたら反応が全くなく、どうしたんだろうかと調べているうちに、昨晩帰宅した際に、ランプを消し忘れていたことを思い出し、バッテリーがあがっていることに気づき、JAFなどに頼んで、ようやく動かせたというような経験は、かなりの人がしているのではないでしょうか。
休日だけ運転している人や近くでのショッピングだけに使用している人などは、特に注意が必要です。
エンジンが作動しているときに蓄電作用がおこなわれることと、スタート時に大きな負担がかかることの二点を意識すれば、メンテナンスの知恵も出てきます。
ライトの消し忘れは一度の経験で卒業しましょう。近くのスーパーまで運転というときは、スタートに時間をかけながら、エンジンを切る前に少しアイドリングをするなどの工夫をします。エコに反するようですが大切なことです。もちろん夏場で、エアコンを使っていたときは、エンジン停止と同時にエアコンを切るのではなく、エアコンを先に切り、しばらくしてからエンジンを切るという具合です。
ほとんど外出しないとき、用事もないときは、30分くらいエンジンだけをかけておくことも忘れてはいけないメンテナンスです。